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補助金・助成金の情報(令和3年7月18日更新)

創業チャレンジ・ベンチャー支援事業(広島市)

● 令和3年4月から新たな募集が始まりました。募集期間は今期も例年どおり3回です。第1回は終了し、第2回の募集は6月14日から。締め切りは7月28日(水曜日)です。

● 申請時点で事業を営んでいないか事業開始後3年未満の中小企業者で、広島市内で創業又は広島市内に主たる事業所があることが条件です。開業前でも、個人事業主でも、株式会社でも応募できます。

● 補助金や助成金などありませんが、信用保証協会保証付き金利0.5%(別途保証料が必要で金利換算すると年率約 0.7%)、設備資金・運転資金ともに返済期間10年以内、融資限度額2千万円の「広島市創業チャレンジ・ベンチャー資金」制度融資が利用できるので、事業資金が心配な方には大きなメリットがあります。
さらに、「私の事業は広島市の事業認定を受けています」と公表でき、広島市のホームページにも掲載されます。

● この制度融資は広島県信用保証協会の審査があり、必要のない資金などは利用できませんが、「広島市創業チャレンジ・ベンチャー資金」はこの制度で事業認定された方だけが利用できる広島市の特別な制度融資なので、通常の銀行=信用保証協会の審査では通らない案件も何とかなることが多いです。

● さらに、広島市の中小企業支援センターに登録している専門家(広島創業支援プラザの代表も登録しています)の、経営ノウハウ等に関する指導、助言を継続的に受けることができます。(原則2時間×12回まで)


★ 広島創業支援プラザでは事業認定者の多くの方々を支援をしています。申請書に添付する事業計画書(1次審査用)の作成は一般の方にはハードルが高いと思われます。広島創業支援プラザでは作成支援も行っているので、お気軽にご相談ください。

 公式サイト 
 広島市の創業チャレンジ支援事業募集チラシ 

ひろしまベンチャー助成金

● 毎年1回、募集があり、今年も6月1日に募集開始となっています。締め切りは9月30日木曜日です。 

● 主催は、広島の有力民間企業が出資、寄付した公益財団法人で、応募する法人は主たる事務所が広島県内にあること、個人(個人事業主)は広島県在住が条件です。 

● 平成30年度から募集対象先が拡大され、創業年数制限が廃止されました。この助成金は「第二創業」や「社内起業」も対象です。広島県内の企業、個人の新規性・独創性のある技術やビジネスプランに対して、助成金が出ます。

● 審査は、法人と個人(個人事業主)とに分けて行われますが、特に有望な先には法人個人を問わず、エコ大賞、大賞が贈られます。

● 助成金額は 50万円~500万円で、公的補助金のような詳細な報告や領収証が必要ないのが魅力です。

● 例年100件程度の応募に対して10件程度が採択、助成金交付されており競争率は高いです。昨年度の応募は100件を下回ったようです。

● 新規性、独創性の配点が特に高いです。ベンチャーと名前がついているように、将来の拡大可能性もポイントです。社会性についてはあまり評価されません。


★ 広島創業支援プラザでは、この助成金の申請支援もしています。平成28年の大賞500万円受賞者は当社が全面的に支援したものです。

 公式サイト 
 ひろしまベンチャー助成金チラシ

小規模事業者持続化補助金 <一般型>

● 令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<一般型>の公募が発表され、申請受付中となっています。次回、第6回の締め切りは令和3年10月1日です。現在のところ第7回まで設定されており、締め切りは来年2月4日です。昨年から通年募集実施となっています。

● 小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等を支援するものです。

● 小規模事業者とは、卸売業、小売業、宿泊業・娯楽業以外のサービス業であれば従業員5名以下、宿泊業・娯楽業、製造業、その他は20名以下の事業者をいいます。この人数に会社役員や個人事業主、短期アルバイトやパートの方は含まれませんが、勤務実態によっては含まれる場合があります。対象となるか不明な場合は、最寄りの商工会議所か商工会にお問い合わせください。

● 補助上限額は50万円で、補助率は2/3です。つまり、75万円対象の経費を使って50万円の補助金ということになります。

● 特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書を提出すると、補助額が倍の100万円に引き上げられます。証明書の取得についてはご相談ください。

● 新型コロナウイルスの影響を受けている事業者には加点措置があります。

● 商工会議所(商工会)の事業支援計画書が必要で、通常であれば発行まで3営業日以上かかります。

★ 広島創業支援プラザでは多数の支援実績があります。申請ご希望の方はぜひご相談ください。全面的ご支援いたします。


 公募要領 

小規模事業者持続化補助金 <低感染リスク型ビジネス枠>

● 令和2年度第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>の公募が発表され、申請受付中となっています。次回、第3回の締め切りは令和3年9月8日です。現在のところ第6回まで設定されており、最終回締め切りは来年3月9日です。

● 小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等を支援するものです。

● 小規模事業者とは、卸売業、小売業、宿泊業・娯楽業以外のサービス業であれば従業員5名以下、宿泊業・娯楽業、製造業、その他は20名以下の事業者をいいます。この人数に会社役員や個人事業主、短期アルバイトやパートの方は含まれませんが、勤務実態によっては含まれる場合があります。対象となるか不明な場合は、最寄りの商工会議所か商工会にお問い合わせください。

● 補助上限額は100万円で、補助率は3/4です。つまり、134万円対象の経費を使って100万円の補助金ということになります。

● 補助金申請システムのインターネット申請のみ受付ですが、事前にGビズIDの取得が必要です。IDの取得には3~4週間かかりますのでお早めに。

● 新型コロナウイルスの影響を受けている事業者、多店舗展開をしている事業者、賃上げをする事業者には加点措置があります。

● 商工会議所(商工会)の事業支援計画書が必要で、通常であれば発行まで3営業日以上かかります。

★ 広島創業支援プラザでは多数の支援実績があります。申請ご希望の方はぜひご相談ください。全面的ご支援いたします。


 公募要領 

    

厚労省系の助成金

 

● 雇用の改善から、雇用保険の支払いが減少、これを財源に最近さまざまな雇用系の助成金がでてきました。 応募期間がなく、一定の条件を満たし、必要な書類を作成すれば必ず支給されるのでお勧めです。

● 予算がなくなれば打ち切りとなるので、早い者勝ちです。

● 応募件数が多く、実際の助成金支給までは約1年かかることもあるので、気長に待つ必要があります。

● 種類が多く適用条件が複雑なので、ご興味ある方はぜひご相談ください。

事業再構築補助金

● 令和2年度第3次補正予算による新登場の大型補助金で、創業者向けではありませんが、よくお耳にされると思われますので参考にご紹介します。

● 第2回の募集は7月2日に終了し、第3回は令和3年7月下旬から公募開始予定です。

● 新型コロナウイルスの影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しづらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援する目的で今回設定されました。

● 申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1~3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少していて、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築したい中小企業等が対象です。

● 事業計画は認定経営革新等支援機関と策定することが条件ですが、補助金額が3,000万円を超える案件はさらに金融機関も参加する必要があります。

● 補助事業終了後3~5年で付加価値額の年率平均3.0%(グローバルV字回復枠は5.0%)以上増加、又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均3.0%(同上5.0%)以上増加の達成を見込む事業計画を策定する必要があります。

● 補助金額は諸条件によっていろいろですが、100万円から1億円で、補助率は 1/3~2/3となっています。


● オンラインでのみ申請できますが、その際GビズIDプライムアカウントが必要で、取得まで3~4週間程度必要なので注意が必要です。

公募要領(第2回終了分) 

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